仙台の観光地を検索したら【仙台大観音】が出てきて盛大にずっこけた末、ついつい胎内ツアーした話①

宮城県仙台市泉区中山にある、でっかい観音様の話題です。

私のまわりは「中山の観音さま」と呼んでいますが、泉、富谷圏の知り合いは「仙台大観音」と言っていました。
正式名称は『山台天道白衣大観音』(せんだいてんどうひゃくえかんのん)。


まったく知らなかったんですど・・・!!!


伊達政宗像で有名な仙台城址から宗方面を探す時の一番の目印。
建造は1991年(平成3年)。平成生まれ。意外と若いんです。
平成3年生まれ、ということは米津玄師、高畑充希と同い年です。


巨大な観音様の前半は100m 仙台市制100周年を記念し、100mの高さに建てたとのこと
日本で2番目に大きな仏像になります。ちなみに一番大きな仏像は、茨城県の「牛久大仏」です。
あれには負けるわ。

青空に映える観音様。
何せ白いので、くもりだと同化します。

どうかしてるぜ!(byサンドイッチマン)


早速【胎内ツアー】決行です。
胎内入口は、「龍の口」の形。


仙台大観音様は、こんなに穏やかなお顔をしていらっしゃるのに、足元にはこんなに狂暴な牙があります。
「人って見かけによらないです。


入館料は500円。守護札を買います。


1層部分には十二神将や三十三観音、水子観音を祀った水子供養があります。


内部は12層に分かれ、エレベーターで12階まで一気に登ります。


ちょっと小さいですけど、12階では展望窓から、仙台市内を一望できます。
自由の女神と一緒のパターンですね。


ちょっと長くなったのでとりあえずこのへんで。胎内ツアー後編はのちほど。

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