疫病退散!仙台アーケードに鎮座する陶器のアマビエの謎

日々おつかれさまです。

お久しぶりでしたね!みなさんお元気ですか?それぞれに不安な毎日を過ごしておられるかと思いますが、笑顔でいる時間が一分一秒でも長くなりますように。

仙台市内中心部、アーケード街に、陶器のアマビエさまが現れたのをご存知でしょうか?

地下に入る看板

実はこれ、猫の食器で有名なkijinさんの作品であります。猫の食器については別記事で。

そんなkijinさんは保原ビル地下一階にお店がありまして、なかなか入りづらいんですよ、見て、、、宮沢賢治の山猫軒みたいでしょ、、、。

アマビエについて店主の方に聞いたところ、

「コロナの緊急事態宣言で、元気のない仙台を見て、なんとか、なんとかおさまってくれ、コロナ、という気持ちで作った」とのこと。

店主~!ありがとうございます~!店主~!!!!!!!!!!

仙台の人の、【普段表には出さないけど、郷土愛まじすげぇぞ】っていう静かな熱意。それ、まさにこれですよ。

こういうのを見ると、「今はちょっとつらいけどもう少しがんばろうかな~!」って思えるんですよ、ありがとうございます、店主。

店主「前は招き猫を置いていたんてすけどね~!」

めっ!!!!!かわ!!!!!!!

大好き…!!!!

仙台のアーケードに行ったら、ぜひアマビエさまに会ってきてくださいね。そして、作品もぜひぜひお迎えください。

作品もめっかわです。

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